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【SYNTH(シンス)堂島ブログ】★堂島の歴史について★

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にてサービスオフィスを展開するSYNTH(シンス)です​。


あけましておめでとうございます!

今年もどうぞレンタルオフィスSYNTH堂島店をよろしくお願い致します_(._.)_

さてシェアオフィスSYNTH堂島店今年1本目のブログは

堂島の歴史について紹介していきます!

 

 

調べようと思ったきっかけ

私はここシェアオフィスSYNTH堂島店に来るまで、堂島の場所も梅田の近くであることも知りませんでした。

”堂島? あぁ 堂島ロールのこと?”

ぐらいの認識でした(∀`*ゞ)テヘッ

そこで、せっかく堂島で働くことになったのだから調べてみようと思い調べました!

今の堂島は大阪でも有数のオフィス街で金融や保険業が盛んな古くから有名なオフィス街だそうですね♪

ここからは調べて分かった堂島の歴史についてコワーキングオフィスSYNTHスタッフ

「なぜ堂島という名前になったのか?」

「堂島はどのようにしてオフィスの中心街へと変わっていったのか」を紹介していきます!
 

堂島の名前の由来

堂島は名前に”島”が入っている通り、最初は島だったそうです♪

 堂島連合振興町会 「堂島 千四百年の歴史」より

寛正2年(1461)には『中島崇禅寺目録』で「堂島畠」とあり

田畑として開発されていたそうです♪

名前の由来としては諸説あるそうで主に下記3つがあげられます。

①四天王寺の建立資材が漂流した、あるいは資材置場があったことから
 堂島薬師寺堂にちなむ説

②蜆川(しじみがわ)と堂島川に挟まれた「胴島」
 あるいは川(=皮)に挟まれた鼓の意味から「筒島」となった説。

③風流人の小川宗吾が設けた「五花堂」の名にちなむ説

  写真 堂島薬師寺堂

ではどのようにしてオフィスの中心外へと変遷を遂げていったのでしょうか?
 

堂島の変遷 

宝永5年(1708)には堂島に面する蜆川の両脇で茶屋や煮売屋(飲食店)が立ち並び、

船場の商人や蔵屋敷の武士でにぎわう遊興地に発展しました。

元禄10年(1697)には堂島新地振興策の一環として、

米市が淀屋橋南詰より堂島に移され、堂島にあった茶屋や煮売店は曽根崎新地に移転されました。

この米市では、正米商い(米切手を売買する現物市場)だけでなく

帳合米商(米の代表取引銘柄を帳面上で売買する先物市場)も行われたそうです♪

この米市は日本の取引所の起源とされるとともに、

世界における組織的な先物取引所の先駆けともされているそうです♪

この米市は昭和14年(1939)米穀配給統制方により

大阪堂島米穀取引所が廃止され幕を閉じました。

跡地にはモニュメントも設置されています♪
 モニュメント”一粒の光” 建築家 安藤忠雄

明治維新後は版籍奉還により諸大名の領地は天皇及び明治新政府に返還され、

江戸時代に蔵屋敷が並んでいた西部には倉庫や官地・工場などの

産業振興を目的とした用地として使用されました。

明治9年(1876)に誕生した「大阪日報」が

大正11年(1922)堂島で稼働を始めその後「大阪毎日新聞」と氏名を変えました。

さらに昭和20年(1945)には渡辺橋北詰の住友海上火災跡地
(堂島郵便局、パティスリーモンシェール堂島本店向かい)に寿屋が移転。

昭和38年(1963)にサントリーに社名を変更致しました。

また昭和33年(1958)に新ダイビルが完成しました。
 

このように堂島は遊興地から米市へ工場などを経てビジネスビルが立ち並ぶ

オフィス街へとなったそうです♪
 
小話  堂島が島から陸へと変わったのは火災が原因!?
明治42年(1909)「北の大火(天満焼け)」により生じた瓦礫が
硯川に投げこまれ硯川の緑橋から上流部が埋まり、
大正13年(1924)に残っていた下流部も埋め立てられ硯川が消滅したことにより
堂島は島から陸へとなったそうです♪

<参考文献>
「堂島 千四百年の歴史」 2016年3月10日発行 発行元堂島連合振興町会
URL https://140b.jp/pdf/dojima.pdf

 


シェアオフィスSYNTH(シンス)は、これからもお客様へのより良いサービス、
お仕事環境のご提供をさせていただきます。
スタッフ一同、邁進してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 
以上、
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